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  鍋横物語
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第1章
1 鍋屋横丁界隈の変遷と現在)
 (1) 鍋屋
 (2) 鍋屋の跡あたり
 (3) 阿波屋(本町4-44)
 (4) 阿波屋呉服店の角地と安田銀行
 (5) 写真で見る移り変わり
 (6) かさいや製粉の跡
 (7) 巴屋(本町4-21)
 (8) 映画館
2 道の変化とまち
3 神田川の想い出
4 むかしお屋敷、いまは?
5 時の流れを見つめて
6 なべよこめぐり
7 まちを彩るみどり
 
第2章
第3章
第4章


(7) 巴屋(本町4−21)


 昭和2年頃建築の巴屋呉服店は、昭和20年5月の東京大空襲を受けましたが焼失をまぬがれました。 「この辺一帯が焼け残ったのは、五柱五成神社の大いちょうの木から水が吹きだして戦火から守ってくれた」(成瀬忠一・談)ということです。
 いちょうの木は火に強いため、街路樹としても多く用いられています。
 昭和20年8月〜26年6月の間、店舗を空襲で焼失した富士銀行に貸していました。



 染物の看板の文字を除いては、建物は昔とほとんど変わっていません。自転車と自動車が時代を感じさせます。この建物は、平成6年現在共同ビルに改築中です。


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