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  鍋横物語
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第1章
第2章
第3章
1 道・街道・道路
 (1) 拡幅前後の青梅街道
 (2) 鍋横交差点の角から
 (3) 清水窪
 (4) 近道は路地を抜けて
2 商いを通して見た街
3 空き地は社交の場
4 まちの情景・風物
5 まちが変わる ―関東大震災・第二次世界大戦によって―
6 歴史を移す≪お題目石の移設≫
7 歴史を掘る≪転車台の現れた日≫
8 懐かしくありませんか?
 
 第4章


(4) 近道は路地を抜けて

語り部:西田ヨシ子(大正11年生)


 生まれてから現在まで鍋横以外に住んだことがないのです。現自宅の前が実家で、遠縁に当たる主人と結婚し、戦前は西町1番地(現本町4-38)に住んでいました。昔のまちは敷地の周りをブロック塀などで囲んでなく、家と家の間に細い路地がたくさんありました。よく利用したのは図のような所にあった路地です。路地もいつの間にかなくなり、高層マンションも建ち並び、周りもすっかり変わってしまいましたが、生まれた時から変わらずにある西片邸の横を通るとホットします。




 

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